株式会社ヨコオ

サステナビリティSUSTAINABILITY

環境
環境経営

基本的な考え方

ヨコオグループは、パーパス「人と技術で、いい会社をつくり、いい社会につなげる」の実現を通じて、地球環境の保全と調和した事業活動を進め、持続可能な社会の実現に貢献します。

環境方針

ヨコオグループは、地球環境の保全と共生を重要な経営課題と位置づけています。 事業活動による環境への影響を的確に把握し、適切に管理するとともに、各国の環境法規やステークホルダーの要請・期待に誠実に応えます。 さらに、環境保全活動の推進と継続的な改善を通じて、持続可能な社会の実現に貢献します。

行動指針
  1. 1.事業活動に伴う環境影響を把握し、設定した環境目的・目標を定期的に見直すことで、環境マネジメントシステムを継続的に改善します。
  2. 2.金属(銅合金等)や樹脂などの原材料の使用、ならびに表面処理を含む製造工程に伴う環境負荷を適切に管理します。
  3. 3.環境関連の法令・条例および顧客要求事項を遵守し、適正な運用と管理水準の維持・向上に努めます。
  4. 4.化学物質の安全な取り扱いと使用量の削減、ならびに汚染の予防を積極的に推進し、人体・環境への影響を最小化します。
  5. 5.エネルギー、原材料、水を有効に活用し、工程改善や廃棄物削減、リサイクル推進など、省エネ・省資源の取り組みを推進します。
  6. 6.生態系や地域の自然環境を大切にし、事業活動と自然の共存にステークホルダーと共に取り組みます。
  7. 7.全社員が主体的に環境保全に取り組み、その結果を発信することで、透明性を高めて社会の信頼を築きます。

制定日:2005年6月1日
改定日:2025年12月22日

環境目標

カーボンニュートラルへのコミットメント

自社グループ排出(Scope1・2)について、2040年度までにカーボンニュートラルを達成

温室効果ガス(GHG)削減

Scope1、2:2030年度に、2024年度比 42%削減
Scope3:2030年度に、2024年度比 25%削減

水資源の有効活用

水使用量(原単位):2030年度に、2020年度比 10%削減

廃棄物削減と資源循環

廃棄物リサイクル率:2030年度に、グローバルで80%以上を達成

環境経営体制

ヨコオグループは、グループ会社と協力して環境経営を推進しており、以下の体制を整備しています。サステナビリティ委員会は、気候変動対策や人権保護などに関するヨコオグループの基本姿勢を明確にし、全社的なサステナビリティ活動を主導する役割を担っています。一方、環境管理委員会は、環境マネジメントシステムのPDCAサイクルを通じて、グループ全体の環境対策の質的向上を促進しています。

グローバル推進体制

主な取り組み

持続可能な社会の実現に向けた活動
植樹ボランティア活動(ヨコオフィリピン)
2022年4月に稼働を開始したヨコオフィリピンでは、地元の工業団地や当局と協同で、環境の保護と保全を目的に500本の苗木を植樹するボランティア活動を行いました。
  • 植樹ボランティア活動(ヨコオフィリピン)
  • 植樹ボランティア活動(ヨコオフィリピン)
ぐんまネイチャーポジティブ推進プラットフォーム

2025年7月、ヨコオは「ぐんまネイチャーポジティブ推進プラットフォーム」に参加しました。本プラットフォームは、2030年のネイチャーポジティブ実現に向け、企業や自治体などが協働して取り組むものです。ヨコオは、地域とともに自然環境の保全・再生を推進してまいります。

実績

各取り組みの実績はESGデータ集をご参照ください。
また、環境経営関連のKPIにつきましてはサステナビリティマネジメントページおよび実績をご参照ください。